■収穫期/冬〜春
■内容量/1束 200g
■保存方/冷蔵庫
■生産地/沖縄県八重瀬町

ハンダマってなぁに?

キク科 【方言名】ハンダマ(沖縄本島)バルダマ(宮古)バンダマ(石垣)
和名・・スイゼンジナ(水前寺菜)
旬・・・・春〜初夏 、入荷・・・・通年
ハンダマは中国からモルツカ諸島原産の常緑多年生作物です。和名をスイゼンジナ(水前寺菜)といい、キク科の多年草で、高さ40〜60cmほどになります。南九州や沖縄では、野菜として栽培されています。ハンダマの葉は倒卵型で、表面は濃い緑色ですが、裏側は鮮やかな紫色で、花は橙色です。
ハンダマには鉄分が豊富に含まれており、沖縄では、古くから「血の薬」といわれています。水前寺菜という名称は、熊本県の水前寺周辺で栽培されていたからという説もあります。中国では三七草、台湾では紅鳳菜、金沢では金時草と呼ばれています。沖縄のハンダマは数種類あり、主に紫系と青系に分けられますが、食味はほぼ同等です。栽培時には、アブラムシの発生に気をつけます。

ハンダマにはやや歯ごたえのある食感があり、茎葉にはポリフェノールの赤紫色素アントシエニンと鉄分を多く含み、彩りが良く独特の香りがあります。炒めもの、和え物、サラダ、味噌汁の具、お餅などに利用されます。葉表が緑色、葉裏が紫赤色しており加熱するとヌメリが出るのが特徴です。沖縄では昔から食べられている野菜で精がつくと言われており、最近では鉄分の多さから健康食材として注目されています。ビタミンA、B2、鉄分などを含みます。 ホウレンソウのように気軽に使えるお野菜です。

レシピを同封します。
  • ハンダマ(金時草)200g
  • ハンダマ(金時草)200g
  • ハンダマ(金時草)200g
  • ハンダマ(金時草)200g

ハンダマ(金時草)200g

200円(税込216円)

定価 200円(税込216円)

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